安定した収入を得て独身生活を満喫

結婚相談所 東京大学を卒業してから会社に就職し、安定した収入を得て独身生活を満喫していました。

両親は私が幼い頃から喧嘩ばかりして仮面夫婦として生活していたので、結婚に夢を持つことができませんでした。

男性と付き合うことはあっても結婚する気持ちは全くなかったので、プロポーズされても断っていました。

しかし40歳を過ぎて、仕事が忙しくて体調を崩して入院することになったとき、初めて心細いと感じるようになりました。

今は仕事があるので寂しさを感じることは少ないですが、定年退職したときに部屋の中で一人過ごすことを考えると不安が押し寄せてしましました。

友人に誰か良い人を紹介してほしいと頼んでみましたが、すでに子育て中で忙しい友人たちからは、紹介したいけど良い相手がいないとさりげなく断られてしまいました。

このままぼんやりしていても歳を重ねてしまうだけなので、東京にある結婚相談所に思い切って登録することにしました。

最初は結婚相談所に登録することに拒否感がありましたが、話を聞いてみると、登録者の身元確認や紹介する制度など、信頼できるところが多いと感じたので登録を決めました。

結婚したいけれど、相手が誰でも良いというわけではなく、できれば同じ年代の男性で自分と同じくらい、もしくはそれ以上の年収がある人を希望しました。

40歳を過ぎているということで20歳の女性に比べたら紹介してもらえる人数は少ないのかもしれないと思いましたが、結婚に妥協はしたくないと感じました。

そして結婚相談所から紹介された複数の男性と会い、その中から気に入った男性がいました。

私より3歳年下でしたが、登山が趣味だというところが共通していたので、初対面でありながらすぐに意気投合して付き合うようになりました。

お互いが最初から結婚を意識していたので、付き合っている間にも理想の結婚生活について語り合うことができました。

結婚相談所に登録して、さらに妥協することなく多くの男性と会ったことで素敵な男性と巡り合うことができました。